ルンアルン学園の保護者の方々から、家庭から出る生ゴミ処理の方法を訊かれることがありますので、今日は段ボールコンポストを紹介します。
まず使うのは、普通サイズの段ボール(30*40*50*ぐらい)です。(組み立て方はここでは詳しく書きません。後日保護者にデモンストレーションをしますので)
私が過去2回やって成功したのは。。。完熟堆肥のかす(ふるいを通らなかったやつ)+落ち葉を箱の半分まで入れます。そして水切りをした生ゴミを混ぜ込みます。
いま日本ではいろいろな水切りがあります。三角コーナーだけではないようです。
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私は見たことがありません。すごく綺麗ですね。
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毎日0.5-1キロぐらい、生ゴミを投入できます。(日本より少し多め)
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もしそれ以上生ゴミがある場合は、箱を二つ用意するか大きめの箱を使います。生ゴミ投入後、堆肥かす+落ち葉と混ぜて、さらに堆肥かす+落ち葉をかけます。そして古いTシャツでフタをします。
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だいたい2−3か月入れ続けた後、生ゴミ投入をやめ、1−2か月おきます。(時々園芸ごてなので切り返しします)二つ箱を作っておけば、この期間にもう一つの箱に生ゴミを入れることができます。
この方法の欠点は段ボールは約1回の使用しかできない点です。ですからキャンパス地の布を使って箱(トートバッグのような)を作ろうと思います。(育土研究所の橋本力男先生から教えていただきました)
今実験3回目を行っていますが、実験終了後ルンアルン学園の保護者を対象にデモンストレーションまたはアクティビティーを行う予定です。
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